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「入居される方のお身体の状態(介護内容や医療の必要度)や入居予定者、ご家族の意思を尊重します」
加齢と共にお身体が不自由になることは自然の摂理であり、何人も受け入れなくてはいけません。お身体が不自由になり日常生活が困難になる不安を解消するのは、本来、国や地域社会の仕事です。しかし現状では、「特別養護老人ホーム」の膨大な待機者のいる現状や小子高齢化や核家族化が進み、援護を約束されている方は少数です。
このような社会構造から、有料老人ホームのオープンが増えています。ほとんどの場合、一度きりの買い物で失敗は許されません。有料老人ホームの良し悪しの正確な判断をするためには、費用面などの多くの調査と体験入居が必要であり、膨大なエネルギーを要します。
そこで、首都圏中心ではありますが多くの有料老人ホームを見てきた経験と19年余りに渡り豊富な現場経験を重ねた当センター2人の知識と知恵を合わせることによって、入居希望者の要望に合った終の住処を紹介できないだろうか、と考えました。お身体の状態が施設選びの大きな基準となりますが、さらに、立地や予算も大きな要素となります。また、ホームの職員が毎日の生活が楽しく、快適に生活できるように配慮しているか、24時間の介護体制がしっかりしているか、終身で介護が受けられるか、食事がおいしいか、など考慮すべきことが多くあります。
入居希望者と相性のあった暮らしの場を、案内できれば嬉しいかぎりです。
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